1. ホーム
  2. ≫自宅整体院を作る

自宅整体院を作る

自宅の一室を整体院とする場合、物件選びはとても重要になってきます。また、他の整体院と差別化するためには整体師の個性を反映した院作りもする必要があります。

物件選びや部屋作りのポイントについて解説します。

Pocket

自宅整体院に適した間取り

no

自宅を整体院にする場合、いろいろと考慮する項目がありますが一番重要なのは間取りです。
理想としては居住する空間と施術する空間を分離できるところがよいですね。
ここでは、その理由と理想的な間取りについて書いていきたいと思います。

一戸建て vs アパート

no

自宅を整体院にする場合、一戸建てとアパート・マンションのどちらが良いか悩みますね。
私は両方とも経験しました。そこで感じた双方のメリットデメリットやどちらがオススメかについてお話ししたいと思います。

整体院向けの物件選びのポイント

no

私は閑静な住宅街にあるアパートとそこそこ交通量の多い道沿いの一軒家という大きく環境がちがう2箇所で整体院をやった経験があります。一戸建てや間取りについては他の記事で説明したので、ここではそれ以外のポイントについて今度もう一回引っ越すなら・・・という視点で物件選びのポイントを書いてみたいと思います。

自宅の整体院に看板は必要?

no

お店というと看板を掲げているのが普通です。こういった看板には大きく2つの役割があります。

  1. 来院する人の目印
  2. 道行く人への宣伝効果

大通りや駅前に店舗を構える場合は特に宣伝効果という意味で重要になってきますが、人通りも少ない住宅街のなかにある自宅整体院で果たして看板は必要なのでしょうか?

自宅の整体院に待合室は必要?

no

病院というと待合室があるのが普通ですね。整体院でも店舗を借りている場合は待合室をつくっていることが多いです。しかし、ここで私がオススメしている間取りでは待合室のことを考慮していません。そこが不安感じる人もいるかもしれないで詳しく書いてみます。

施術室のインテリア

no

自宅でやる整体院の場合、一番こだわることができるのは内装です。
とはいえ、こだわり過ぎて変にお金をかける必要はありません。そういうのは儲かるようになってからにしましょう(笑)
ここでは最低限押さえておきたいポイントや施術室づくりの考え方について書いてみます。

施術室内の照明について

no

病院の場合は照明が明るいのが普通です。その方が清潔感もあるし安心もできますからね。
しかし、整体院の場合はリラックスするために来ているという患者さんや自律神経が参っている患者さんもいらっしゃいます。
どういう照明が整体院にはよいのでしょうか?
この記事は私の個人的な経験から書いておいた方がいいかなと思って書くことにしました。